施設紹介

 いけぶくろの家は、小規模多機能事業所に併設されており、認知症の方々が共同生活を通じて自立した生活を営む「お家」です。  認知症は、誰もがなる可能性のある病気で、お年寄りの7〜8名お一人の方が認知症であるといわれています。こうした病気になっても、住みなれた町で安心して暮らせるように、その一端を担うのが「認知症対応型グループホームです。  今後の治療法の開発への期待はもちろんですが、認知症の方が安心して暮らせる町(コミュニテイ)を作ることがとりわけ大切になっています。  グループホームいけぶくろの家は、地域とのつながりを大切にした身近なグループホームになりたいと考えています。  そのためにも、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」をめざして、認知症介護を地域に発信できる役割を果たせるよう努力します。

お知らせ


  令和1年5月 利用状況を更新しました。
  平成31年4月 広報誌4月号を掲載しました。
  平成31年1月 広報誌1月号を掲載しました。
 
 
 
 
 







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